占いが当たると嬉しい反面、説明していない部分まで言い当てられると、背中が冷えることもありますよね。今回はネット上の体験談を、投稿で見かけた頻度が多かった順にランキング形式でまとめました。
第5位:1つ外したのに、大枠は当たってしまった(結婚年齢のズレが逆に怖い)

5番目に多かったのは、数字はズレたのに筋は合っていたタイプです。外れた安心より、当たった輪郭が残ってしまう感じがじわっと怖いです。
結婚の年齢だけ“1年ズレ”た体験談です。
投稿者さんは恋愛相談の流れであなたは28歳で結婚すると言われ、当時は半信半疑のまま受け止めました。ところが実際に入籍したのは27歳。ぴったりではないのに、妙に近い。
若干合ってると笑いながらも、未来の数字が自分の現実に寄ってきた感覚が残り、後からじわじわ鳥肌が立ったそうです。
あなたは28歳で結婚するよ
→(結果) これは若干合ってる!!!
入籍したのは27歳の時だけど 入籍日の数日後が、28歳の誕生日だった。
出典:https://note.com/modern_lilac368/n/nf1e2f48c2bc0
第4位:未来の時期まで言われて、数年後に現実化した(出会い→結婚が早すぎる)

4番目に多かったのは、時期+結果までセットで言われるタイプです。長い時間差で回収されると、記憶の奥から占いが浮上してきます。
投稿者さんは恋愛で悩み、紹介された占いを予約して受けました。現彼と元彼のことで迷っていたところ、今の相手と結婚しても苦労しそう、早ければ2年後くらいに別の人と出会って結婚する。その人とはうまくいくと告げられます。
その場では腑に落ちず、数年が過ぎました。ところが本当に“別の人”と出会い、結婚。さらに出会いからプロポーズまでが半年ほどと早く、ふいに当時の言葉がよみがえり、当たりすぎでは…と鳥肌が立ったそうです。
今の彼と結婚しても苦労するし、元彼も自由人だから大変ねと一言。
(中略)早ければ2年後くらいに、別の人と出会って結婚する。その人とはうまくいくよと教えてくれました。
(後略)出会いからプロポーズまでは、たったの半年でした。
出典:https://hanako.tokyo/fortune/495044/
第3位:何も聞いていないのに、心の中の条件を言い当てられた

3番目に多かったのは、口にしていない本音を拾われるタイプです。自分の心にだけ置いていた条件を、他人の口から出される怖さがあります。
飲み会の席で起きた体験談です。
投稿者さんは、別の人が結婚の相談をしているのを聞きながら、自分も心の中で私はどうなるんだろうとぼんやり考えていました。すると占いをする人が、投稿者さんに向かってあなたは大丈夫。普通の感覚を持っている方と結婚しますときっぱり。
投稿者さんは相談していないのに言われたことに驚きます。しかも“普通の感覚の人”は、まさに理想の条件そのもの。のちに、その条件に当てはまる相手と結婚し、見えていたのかもと感じたそうです。
一番印象的だったのは、飲み会で別の方が結婚の相談をされていたときのこと。
当時20代後半で私もどうなるんだろう?と心の中でぼんやり聞きながら思っているとtoteちゃんは大丈夫。普通の感覚を持っている方と結婚しますときっぱり言われて私聞いてもいないのに!?と驚きました。
出典:https://hanako.tokyo/fortune/495044/
第2位:【見えない生活の一部】まで当てられた(家の玄関、職場の力関係、言ってない悩み)

2番目に多かったのは、状況が具体的すぎて逃げ場がないタイプです。当たるほど、こちらの生活が透けた気がして怖くなります。
投稿者さんは知人の紹介で、いわゆる“見える人”に軽く占ってもらいました。最初に言われたのは玄関に靴が散らかっているから片付けたほうがいい。実は少し前、散らかった靴を踏んで転び、足首を骨折していたといいます。
さらに別の日、職場の異動先で上司の当たりが強く、苦しくなっていた時期のこと。投稿者さんは誰にも言えず、相談するならどこまで上に上げるべきか一人で悶々としていました。すると隣にいたその人が、このままだと1年以上一緒になる、相談するならもう1個上じゃなくてさらにその上と一喝。
投稿者さんは翌日、思い切ってさらに上の役職者に面談を取り、結果的に状況が動き、平和が戻ったそうです。言っていない心中を当てられた感覚が強く、後からも余韻が残ったと語られています。
玄関に靴が散らかっているから、片付けたほうがいいわと。半年ほど前に玄関に散らかっている靴を踏みつけて転び右足首を骨折していた。
(中略)アンタ、このままだとそいつと1年以上一緒になるよ。相談するなら、その上じゃなくてもう1個上の人に相談しな。そっちのほうが信用できるし話しやすいでしょと隣にいたSちゃんが私に一喝。
出典:https://hanako.tokyo/fortune/495044/
第1位:何も言ってないのに相談内容がバレている(名前も年齢も職業も言ってないのに…)

一番多かったのは、情報ゼロなのに全てばれているタイプです。説明していないのに当たる瞬間が、いちばん怖いに直結しやすい印象でした。
投稿者さんは、複雑な状況ではなくある男性がいるとだけ伝えました。年齢も職業も見た目の特徴も話していないのに、占う側はなぜか分かったように話を進め、投稿者さんは強い不思議さを覚えます。
それまで“それっぽい”ものに外される経験が多かったぶん、今回は不思議な人もいるんだと感じたそうです。一方で、最後には未来は自分で決めていくものという言葉も添えられ、当たった怖さと、自分の選択に戻る感覚が同時に残ったと書かれていました。
私は ある男の人がいますとしか言わなかったし年齢や職業やどんな顔の人かもユタさんは知らなかったはずですが、なぜかわったみたいです
ほとんどインチキばかり見てきたけれど、不思議な方もいらっしゃるんですね
でも最終的には未来は自分で決めていくものだと思います
出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12314493602
【まとめ】

今回のランキングを並べてみると、怖さの正体はだいたい二系統に分かれます。ひとつは第1位・第2位のようにこちらの情報がほぼ無いのに、現実の細部が言い当てられる系。もうひとつは第3位・第4位のように言葉にしていない条件や、時期込みの筋書きが後から回収される系です。第5位はその中間で、数字の誤差があるぶん現実のほうが占いに寄ってきたように感じられて、むしろ不気味さが残るタイプでした。
当たったか外れたかだけではなく、当たった瞬間に自分の輪郭が他人に握られたように感じると、怖さが立ち上がるのかもしれません。だからこそ、占いの言葉は答えにせず、扱い方を自分の手元に戻しておくと余韻の温度が変わってきます。
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